アラサー、アラフォーの前に十三まいり
「アラサー」、「アラフォー」という言葉を始めて耳にして、ピンってヒラメク方はそんなに多くはいないと思う。「アラカン」もあるらしいが、小生にはこちらのほうが(正解からは遠いだろうと思いつつも)、ピンとくるものがある。
アラサーとは、Around30(アラウンド・サーティー)の略で、30歳前後の人々のこと。2006年頃に生まれた和製英語。2005年11月に創刊した女性雑誌『GISELe』(ジゼル)が使い始めたのが始まりといわれる。
「アラ」の部分を援用し、「アラフォー」(Around40、40歳前後)、「アラフィフ」(Around50、50歳前後)、「アラカン」(60歳前後。Around還暦、「嵐寛寿郎を知る世代」というダブル・ミーニング)という言葉もある。
もともと女性を指していたが、男性にも用いられる。と『ウィキペディア(Wikipedia)』が教えてくれた。年齢から連想する事柄はたくさんあるが、七五三、十三まいり、成人式など。十三まいりは馴染みがうすいか?
「十三まいり」と書かれた立て看板を大阪で初めて見た。JRの駅を出たところでした。駅の名前は忘れてしまった。もう、30年も経った昔のことなのです。が、なぜか、心に残っていました。と、このあたりから始めてみよう・・・
「十三」と言えば、その昔、藤田まことさんが歌ってヒットした歌謡曲に「十三の姉ちゃん」ってのがあったなぁ。などと往時が懐かしく頭をよぎる。とは言うもののうろ覚えなのである。ちょっと、調べてみよう。
「十三」:じゅうそう。大阪市淀川区。淀川区のホームページによると摂津国の上流から数えて十三番目の渡しであったことが、「十三」の地名の由来になったといわれる。とあるが、正式な由来はいまだに判明していない。
藤田まことのヒット曲「十三の夜」にも歌われているように、風俗街としても有名。とあった。間違って覚えていたのだ。メロディは少しだけ、だがこちらもアヤフヤ。歓楽街としての十三はあまり知らない。横道へそれ過ぎた。
(藤田まことさんは2010年2月17日に76歳でお亡くなりになりました。)
旧暦の3月13日(現在では月遅れで新暦の4月13日)前後に、数え年13歳に成った少年少女が元服を迎え大人と成ったことに感謝して、虚空蔵菩薩に参詣する行事。
虚空蔵菩薩は13番目に生れた菩薩とされ、また計り知れない知恵と福徳をもたらす菩薩であり、そのため13歳になった子どもを連れて13日にお参りをするようになったと考えられている。別名、知恵詣り、智恵もらい。
13歳という年齢が元服の時期と合致するため、一種の通過儀礼として伝承された。関西では七五三よりも、こちらの方が盛んで、中でも、京都嵐山の法輪寺・奈良の弘仁寺が有名です。
最近では関東でも徐々に盛んになりつつあり、浅草寺では3〜5月にかけて十三まいりの参拝客が目に付くようになったそうです。子を思う親の心は昔から変わらないものなんですね。じゃぁ、てんで、七五三。
無事成長したことを感謝し、将来の幸福と長寿をお祈りするのが七五三の行事。その当時は子供の死亡率が非常に高かったのです。もともとは、宮中や公家の行事でしたが一般的に広く行われるようになりました。
11月15日に七五三を祝うようになったのは、この日が「鬼宿日(きじゅくにち)」鬼が自宅にいる日で最良の日とされるからとか、霜月祭りの日などいろいろ説があるようです。現在では、前後の祝日などに行われています。
将軍・徳川綱吉が子供を参拝させたことで、一般庶民へ七五三詣での広がりを見せました。我が子が寒い冬を乗り越えて元気にすくすくと成長するよう、神様のご加護を得るためにお参りすることが非常に重要だったのです。
また脱線。軌道修正して「十三まいり」に戻ります。 (お暇な時に
)
13という年齢は、干支では2順目に当り、男の子にとっては元服前の半元服の祝いの意味もあったと言われています。女性にとって13歳は初めての厄年に当るため、その厄落としの意味もあったと言われています。
参拝の最初に、半紙に自分が大切にしている漢字一文字を毛筆でしたためます。それを虚空蔵菩薩に供えてご祈祷を受け、お守り・お供物を頂いて帰り、両親に感謝を述べます。
漢字一文字と言えば、清水寺でその年の世相を表す「今年の漢字」が発表されます。2009年度は「新」に決まり、日本漢字能力検定協会が11日に発表しました。応募総数は16万1365通もあったそうです。
帰路、本殿を出たあと後ろを振り返ると、授かった智恵を返さなければならないという伝承があります。鳥居をくぐるまで、または渡月橋を渡り終わるまでは周囲の誘いにも、後ろを振り向かないで貫き通す習俗があります。
虚空蔵法輪寺は京都西山・名勝嵐山の中腹にあり、十三参りののお寺とし知られています。春の新緑の季節には、虚空蔵様の恵を得ようと参詣する十三参りの男女で境内は賑わいます。
賑わう境内を想いつつ、唐突ですが、心は十三夜の月見に飛んでおります。中秋の名月は中国で行われていた行事ですが、十三夜の月見は日本独特の風習だそうです。
七五三、十三まいり、成人式、アラサー、アラフォー、アラカンと元気に過ごせてきました。健康に気をつけて、ストレス溜めずにリラックスして、成人病・生活習慣病なんのそのと「アラ・センチュリー」目指してくださいな。
そのために、何をしよう?
そうだ、アフリエイトをやってみよう。と思ったのでした。
頭の体操にはいいかもネ。時流に乗り遅れないようにアンテナを張って!
アラサーとは、Around30(アラウンド・サーティー)の略で、30歳前後の人々のこと。2006年頃に生まれた和製英語。2005年11月に創刊した女性雑誌『GISELe』(ジゼル)が使い始めたのが始まりといわれる。
「アラ」の部分を援用し、「アラフォー」(Around40、40歳前後)、「アラフィフ」(Around50、50歳前後)、「アラカン」(60歳前後。Around還暦、「嵐寛寿郎を知る世代」というダブル・ミーニング)という言葉もある。
もともと女性を指していたが、男性にも用いられる。と『ウィキペディア(Wikipedia)』が教えてくれた。年齢から連想する事柄はたくさんあるが、七五三、十三まいり、成人式など。十三まいりは馴染みがうすいか?
| 十三まいりで元気な賢い大人になれる。・・・・・といいな。 |
「十三まいり」と書かれた立て看板を大阪で初めて見た。JRの駅を出たところでした。駅の名前は忘れてしまった。もう、30年も経った昔のことなのです。が、なぜか、心に残っていました。と、このあたりから始めてみよう・・・
「十三」と言えば、その昔、藤田まことさんが歌ってヒットした歌謡曲に「十三の姉ちゃん」ってのがあったなぁ。などと往時が懐かしく頭をよぎる。とは言うもののうろ覚えなのである。ちょっと、調べてみよう。
「十三」:じゅうそう。大阪市淀川区。淀川区のホームページによると摂津国の上流から数えて十三番目の渡しであったことが、「十三」の地名の由来になったといわれる。とあるが、正式な由来はいまだに判明していない。
藤田まことのヒット曲「十三の夜」にも歌われているように、風俗街としても有名。とあった。間違って覚えていたのだ。メロディは少しだけ、だがこちらもアヤフヤ。歓楽街としての十三はあまり知らない。横道へそれ過ぎた。
| もう少し横道へいってみる |
(藤田まことさんは2010年2月17日に76歳でお亡くなりになりました。)
| 十三参り(じゅうさんまいり) |
虚空蔵菩薩は13番目に生れた菩薩とされ、また計り知れない知恵と福徳をもたらす菩薩であり、そのため13歳になった子どもを連れて13日にお参りをするようになったと考えられている。別名、知恵詣り、智恵もらい。
13歳という年齢が元服の時期と合致するため、一種の通過儀礼として伝承された。関西では七五三よりも、こちらの方が盛んで、中でも、京都嵐山の法輪寺・奈良の弘仁寺が有名です。
最近では関東でも徐々に盛んになりつつあり、浅草寺では3〜5月にかけて十三まいりの参拝客が目に付くようになったそうです。子を思う親の心は昔から変わらないものなんですね。じゃぁ、てんで、七五三。
| 七五三 |
11月15日に七五三を祝うようになったのは、この日が「鬼宿日(きじゅくにち)」鬼が自宅にいる日で最良の日とされるからとか、霜月祭りの日などいろいろ説があるようです。現在では、前後の祝日などに行われています。
将軍・徳川綱吉が子供を参拝させたことで、一般庶民へ七五三詣での広がりを見せました。我が子が寒い冬を乗り越えて元気にすくすくと成長するよう、神様のご加護を得るためにお参りすることが非常に重要だったのです。
また脱線。軌道修正して「十三まいり」に戻ります。 (お暇な時に
13という年齢は、干支では2順目に当り、男の子にとっては元服前の半元服の祝いの意味もあったと言われています。女性にとって13歳は初めての厄年に当るため、その厄落としの意味もあったと言われています。
参拝の最初に、半紙に自分が大切にしている漢字一文字を毛筆でしたためます。それを虚空蔵菩薩に供えてご祈祷を受け、お守り・お供物を頂いて帰り、両親に感謝を述べます。
漢字一文字と言えば、清水寺でその年の世相を表す「今年の漢字」が発表されます。2009年度は「新」に決まり、日本漢字能力検定協会が11日に発表しました。応募総数は16万1365通もあったそうです。
帰路、本殿を出たあと後ろを振り返ると、授かった智恵を返さなければならないという伝承があります。鳥居をくぐるまで、または渡月橋を渡り終わるまでは周囲の誘いにも、後ろを振り向かないで貫き通す習俗があります。
虚空蔵法輪寺は京都西山・名勝嵐山の中腹にあり、十三参りののお寺とし知られています。春の新緑の季節には、虚空蔵様の恵を得ようと参詣する十三参りの男女で境内は賑わいます。
賑わう境内を想いつつ、唐突ですが、心は十三夜の月見に飛んでおります。中秋の名月は中国で行われていた行事ですが、十三夜の月見は日本独特の風習だそうです。
七五三、十三まいり、成人式、アラサー、アラフォー、アラカンと元気に過ごせてきました。健康に気をつけて、ストレス溜めずにリラックスして、成人病・生活習慣病なんのそのと「アラ・センチュリー」目指してくださいな。
そのために、何をしよう?
そうだ、アフリエイトをやってみよう。と思ったのでした。
頭の体操にはいいかもネ。時流に乗り遅れないようにアンテナを張って!
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